その前に、ある先生から指摘をいただきました。
前回のブログでは、さらっと評価基準書いてしまいましたが、 少し詳しく説明すると、 提案いただいたシステムを導入することで、経営のどの問題が解決するのか?を明確にする必要があります。 例えば、在庫管理の提案をお願いした場合、全てのソフトウェアハウスで、「できます」と言ってきます。 在庫管理の目的は? 在庫の圧縮ですか? 受注時に在庫数を把握できていないのでお客様にすぐに返答できないの で、サービス強化ですか? 在庫のロス率の圧縮ですか? どの目的を達成するために、どのような画面で処理するのかを明確にする。 このことを評価基準と称して書いていますので、注意してください。それでは、今回の本題に入ります。